書籍『策定に関わったNPOが読み解くISO26000』

2010年11月、国際標準化機構(ISO)により社会的責任に関する国際規格「ISO26000」が発行されました。「ISO26000」は持続可能な発展へ貢献するため、あらゆる組織がSR(社会的責任)を果たすべく作られた文書です。

中核主題として取り上げられている、人権や環境、コミュニティ参画や発展は、既にNPO/NGOが取り組んでいる活動でもあります。自組織の社会的信頼を得るために、さらには政府や企業などの他セクターと協働する際にもISO26000を活用していくことができます。

ISO26000発行から1年。社会的責任を果たし、社会的信頼を得るために、どのような取り組みを始めましたか?何をしたらよいかわからないという方にヒントを提示する、必読の一冊です。

●目次
第1部 [導入] ISO26000策定の意義と特徴
第2部 [概要]
1. 社会的責任の認識とステークホルダーエンゲージメント
2. 7つの中核主題  [組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者、コミュニティへの参画及びコミュニティの発展]
第3部 [Q&A]  ISO26000はどう使う?~「知る」「取り組む」「活用する」~

●編集・発行
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)*
●執筆者
CSOネットワーク 黒田 かをり、 大阪ボランティア協会 水谷 綾
難民を助ける会 堀江 良彰、吉澤 有紀 日本NPOセンター 新田英理子

●価格
頒価298円  ※送料別
(10冊以上の大量購入の場合、割引価格500円で提供します)

●申込方法
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